成分の特徴を把握しよう

栄養剤

目的に合った成分を選ぶ

健康食品や栄養補助食品とも言われるサプリは、目的によって選んでください。大まかに大別すると化学合成と天然素材があり、後者は価格が高いですが吸収性にも優れています。同様のビタミンを比較しても、天然タイプは胃腸に優しくスムーズに浸透していきます。サプリの成分でベーシックと言われるものはビタミンとミネラルで、それ以外だとハーブ系が非常に強いです。最近は青汁やイソフラボン、グルコサミンなどの人気が高く、体調管理をしたい方に適しています。動物系のサプリは精力剤が主であり、価格が高額になるためハーブ系ほどはポピュラーではありません。ネット通販限定の精力剤は増大サプリなどと呼ばれることもあります。燃焼力・代謝を上げるためにはアミノ酸系がおすすめで、最近はベーシックサプリに含むことが増えてきました。タンパク質は食事から摂取するのが基本ですが、ダイエットをしている方、偏食が続いている方などは欠乏しやすいです。アミノ酸はタンパク質の最小単位であり、燃焼力を底上げするために役立ちます。シトルリンとアルギニン、オルニチンは特に人気が高く、疲れやすい方から人気があります。免疫力を高めたい方には抗酸化サプリがおすすめで、カロチノイド系は全般的に失敗がありません。アスタキサンチンは海のカロチノイドですが、それ以外は野菜から抽出されています。植物系の成分は身体に蓄積しにくいのが特徴で、長期連用をしても身体に負担を与えないのがメリットです。